一般社団法人 電池工業会
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・平成28年度事業報告書

・平成29年度事業計画書

・役員名簿

・電池工業会定款

第1章 総則

第2章 目的及び事業

第3章 会員

第4章 総会

第5章 役員及び顧問

第6章 理事会

第7章 資産及び会計

第8章 定款の変更、解散等

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・平成27年度

・平成26年度

・平成25年度

・平成24年度

・平成23年度

・平成22年度

・平成21年度

・平成20年度

・平成19年度

・「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について

 
電池工業会定款

第3章  会員

(法人の構成員)
第5条 この法人に次の会員を置く。
(1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した、電池及び電池器具の製造又は販売の業を営む法人及びこれらの者を構成員とする団体とする。
(2)賛助会員 この法人の目的に賛同して入会した法人及び団体とする。
2 前項の会員のうち、正会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下「法人法」という)上の社員とする。


(会員の資格の取得)
第6条 この法人の会員になろうとするものは、別に定める入会申込書を会長に提出し、理事会の承認を得なければならない。
2 法人又は団体たる会員にあっては、法人又は団体の代表者としてこの法人に対してその権利を行使する一人の者(以下「会員代表者」という)を定め、会長に届け出なければならない。
3 会員代表者を変更した場合は、速やかに別に定める変更届を会長に提出しなければならない。


(入会金及び会費)
第7条 この法人の事業活動に経常的に生じる費用に充てるために、会員になった時及び毎年、会員は理事会において別に定める額を支払う義務を負う。


(任意退会)
第8条 会員は、別に定める退会届を会長に提出することにより、任意にいつでも退会することができる。

(除名)
第9条 会員が次のいずれかに該当するに至ったときは、総会の議決によって当該会員を除名することができる。
(1)この定款その他の規則に違反したとき。
(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
(3) その他除名すべき正当な事由があるとき。


(会員資格の喪失)
第10条 前2条の場合のほか、会員は、次のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1) 第7条の支払義務を2年以上履行しなかったとき。
(2) 総正会員が同意したとき。
(3) 当該法人が解散したとき。
2 この法人は、会員がその資格を喪失しても、既に納入した会費その他の拠出金品は返還しない。