一般社団法人 電池工業会
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・電池年表

・電池の歴史

1) 屋井乾電池

2) 一次電池

3) 小形充電式電池
 (二次電池)


4) 鉛蓄電池(二次電池)

・電池の種類

・電池の活躍の場

・電池の上手な選び方

・電池の構造と反応式(例)

・電池の規格について

・携帯電灯の歴史

・携帯電灯の種類

・携帯電灯の性能表記

・光の定義について

乾電池使用上のトラブルについて

Q1. どんなトラブルが多いのですか?

Q2. トラブルの主な原因は何ですか?

Q3. トラブルの内容は具体的にどんなものですか?

乾電池の充電について

Q4. "この電池は充電式ではないので充電すると液もれ、破損のおそれがある" と電池本体に記載されていますが、どうしてですか?

Q5. 乾電池を充電すると「発熱」や「液もれ」、「破損」のおそれがあると記載されていますが、最近販売されている乾電池用充電器で充電した場合はどうなりますか?

Q6. ニカド電池専用充電器で乾電池の充電ができますか?

 
携帯電灯の歴史

1885年 屋井先蔵(日)が乾電池を発明
1888年 ガスナー(独)が乾電池を発明
この時期に携帯電灯が初めて作られたと言われている
1899年 米国で単1乾電池を使用する携帯電灯の製造開始
1907年 日本国内にて携帯電灯の製造開始
大正時代 「灯火5号」、「灯火6号」、「灯火7号」などの携帯電灯専用の乾電池が作られる
1923年 電池寿命の長い自転車用乾電池ランプが登場。これを機に携帯電灯が急激に普及した
1945年頃 乾電池の種類が「単1形」、「単2形」、「単3形」などに統一
1948年 日本携帯電灯工業会発足
1951年 携帯電灯のJIS規格制定
1966年 日本携帯電灯工業会から日本携帯電灯電池器具工業会に会名を変更
1966年 強力ライト、常備灯の登場
1968年 自動車用非常信号灯の登場
1982年 日本携帯電灯電池器具工業会と日本乾電池工業会が合併
1996年 白色LEDが開発される
1997年 携帯電灯のJIS廃止が決定
  KGS規格(日本乾電池工業規格)を制定
1999年 携帯電灯の電池工業会規格(SBA規格)を制定
2000年 日本国内でLEDライトの生産開始
2003年 携帯電灯SBA規格改定(2003年版)
2004年 携帯電灯JIS規格廃止
2008年 携帯電灯SBA規格改定(2008年版)
2009年 米国携帯電灯規格 ANSI/NEMA FL 1が制定 
2012年 携帯電灯SBA規格改定(2012年版)